明太子と辛子高菜を知りたい!明太子&高菜研究

高菜チャーハンの作り方●簡単!パラパラにできる!やまやからし高菜使用【料理家監修】

高菜チャーハンは、手軽に作れるレシピとして人気の料理ですよね!
今回は博多もつ鍋やまやの人気商品「からし高菜」を使用して郷土料理研究家の「がまざわ たかこ」さんに、簡単にぱらっと仕上がる高菜チャーハンの作り方を教えていただきました。

ごま油と相性バツグン 定番高菜チャーハンのひと工夫

高菜チャーハンは誰もが好む人気の味!
炒め方と香りの出し方を意識すればシンプルな材料でも満足できる美味しさに仕上がります。

郷土料理研究家 がまざわさんに聞きました

今回の高菜チャーハンは郷土料理研究家のがまざわたかこさんにお伺いしました。
プロフィールはこちら。
がまざわたかこさんのアドバイス
  1. お求めの高菜によって塩分が異なるので、作る前に味見して調整してください。
  2. ご飯を炒める際のサラダ油の量はお好みで調整しましょう。
  3. 高菜漬けはごま油との相性が良いのでぜひ加えて仕上げてください。
  4. 高菜漬けにもともと入っている場合でも最後にひと回し加えると風味がアップします。

高菜チャーハンの材料(2~3人分)

からし高菜(高菜漬け)/100g
長ねぎ/1/2本
温かいご飯/500g
卵/2個
塩、こしょう/少々
サラダ油/大さじ2
ごま油/大さじ1

手順1 高菜を準備

高菜漬けを用意します。今回はやまや「からし高菜」を使用します。漬け汁と一緒に入っているタイプの場合は軽くぎゅっと握って水気をしぼります。切られていない場合は高菜を細かく刻むとご飯とのなじみがよくなります。
お求めの高菜によって塩分が異なるため、作る前に味見してみましょう。

手順2 辛子高菜(高菜漬け)と長ねぎを炒める

長ねぎは粗みじん切りにします。
長ねぎを横に置き、上から2/3ほどまで包丁の刃を入れ、斜めに切り込みを入れます。上下を返して同じように切って(蛇腹切りにして)から刻むと手早く切れます。

フライパンを中火で熱してサラダ油を適量(分量外)ひき、長ねぎを入れて香りが出るまで炒めたら、辛子高菜(高菜漬け)を加えて炒めます。

全体に油がなじんでしんなりしてきたら、いったん取り出しておきます。

手順3 卵とご飯を一緒に炒める

卵を割りほぐしてよく溶いたら、ボウルなどに入れた温かいご飯にかけて混ぜます。ご飯を炒める際にあらかじめ溶き卵をご飯に混ぜ合わせるのがポイント!

フライパンを強火で熱してサラダ油をお好みの量でひき、溶き卵と混ぜ合わせたご飯を入れて平らにします。はじめはあまり混ぜないで焼き付けてからフライパンをあおります。

固まったところをほぐすようにして炒める作業を繰り返すと、パラパラとしたご飯になってきます。塩、こしょうで味付けします。
ほぐす際はおたまの背側を使うとうまくほぐせます。

手順4 ねぎと高菜を加える

炒めておいた長ねぎと辛子高菜(高菜漬け)をご飯に加え、フライパンに戻し入れて炒めます。

手順5 仕上げにごま油をひと回し

全体が混ざったら味をみて、塩気が足りなければ塩(分量外)を加えて味を調えます。仕上げにごま油を回しかけて混ぜれば完成です。
辛子高菜(高菜漬け)にごま油がもともと入っている場合でも最後にひと回し加えると風味がアップします。

今回使用した商品:やまやの「からし高菜」は旨みたっぷりだし仕込み

やまやの「からし高菜」は、原料に九州産三池高菜を使用し、奥深さを生み出すため、厳選した6種類のだし素材を使用したやまや独自の味付けです。やまやの「からし高菜」は、もつ鍋専門店「博多もつ鍋やまや」でも大人気!やまやのオンラインショップでもご購入いただけます。ぜひお買い求めください。
レシピを制作いただいた料理家さんのご紹介
がまざわ たかこさん
料理家/郷土料理研究家/調理師

ホテルでの和食調理、保育園給食などに従事した経験から現在は 料理教室、レシピ開発、イベント講師、コラム執筆、小学校での食育授業など活動は多岐にわたる。
7年の旅行会社在勤中に目覚めた各地の料理や食文化の魅力にはまり郷土料理研究家の道へ。
作り続けたい定番の家庭料理や、地味だけどおいしい!な『心がほっこりするごはん』をモットーに身体も喜ぶ素朴なごはんを目指し活動している。
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