九州の食文化を、
ECの力で世界へ届けています。
オフィス・製造・販売、Web・IT N.M 2025年入社
※業務内容・職種は取材当時のものです
新卒でECコンサル営業を経験後、人材会社でEC人材の採用支援に従事。Web系企業ではECコンサルティング・サイト制作ディレクション・広告運用まで幅広く担当し、EC運営に必要な実務スキルを一通り経験。
経験を重ねる中で、「九州の食文化を世界に発信したい」という想いが強まり、やまやへ入社した。
現在の仕事について教えてください
数字と向き合いながら、
ECで“選ばれる理由”をつくる
ECチームはネット販売を担当する部署です。自社公式オンラインショップのほか、楽天やAmazon、Yahoo!ショッピング、LINEギフトなど複数のモール型ECを運営し、日々売上や数値を確認しながら販売施策を企画・実行しています。
オンライン販売の主力商品はうまだし・もつ鍋・明太子。贈答用として中高年層のお客様に選ばれることが多い一方で、今後は若い世代にも手に取っていただけるような企画にも力を入れていきたいと考えています。
「この商品を、どうすれば安心して選んでもらえるか」を常に顧客視点で考えることが、私たちの仕事です。
1番忘れられないエピソードは?
入社3か月で任された、
大きな挑戦。
入社3か月ほどでレビュー収集ツールの導入を任せていただいたことが、今でも強く印象に残っています。前職の知識を活かし、オンラインショップ運営に本当に必要な機能を精査しました。既存ツールの契約内容を見直し、提供会社との交渉でコスト削減を実現。その削減分を、新ツール導入に充てる提案を行いました。
ECにおいて、レビューはお客様が購入を決める大きな判断材料です。特にもつ鍋や明太子のような贈答品は、実際に食べた方の声が何よりの信頼につながります。レビューは蓄積するほど販売を後押しする資産になるため、早期導入が重要だと考えました。
導入後、レビュー投稿数は前年同月比8.35倍に。入社間もない自分に任せてもらえたこと、その挑戦が結果につながったことは、今でも忘れられません。
大切にしている仕事への向き合い方
考え方が、
すべてを決めると思っています。
新卒時代に学んだ稲盛和夫氏の“考え方×熱意×能力”という方程式を、今も大切にしています。能力や熱意は0〜100点ですが、考え方だけはマイナス100〜プラス100点。どれだけ能力があっても、考え方が間違っていれば結果はマイナスになってしまいます。だからこそ、自分の能力を過信せず、誰よりも熱意を持って努力すること、そして何より人として正しい考え方を持つことを大切にしています。
この姿勢を軸に、チームで新しい価値を生み出し、九州の食文化の可能性を広げていきたいと考えています。
- 自慢したいやまやの魅力を
ひとことお願いします! - 挑戦したい人を、全力で後押ししてくれる環境があることです。
入社半年で“若手育成プロジェクト”に参加し、担当業務の枠を越えて商品開発に携わる機会をいただきました。
部署の垣根を越えて共に挑戦できる風土があるからこそ、自分の可能性を広げられると感じています。
DAILY SCHEDULE 1日の流れ
やまやに入社したココが決め手
九州の食文化に、
人生を動かされました。
これまでEC一筋でキャリアを積んできましたが、常に「人の暮らしをもっと豊かにしたい」という想いがありました。衣食住の中で最も興味があったのが“食”です。
九州の食文化に触れ、その魅力に心を打たれ、縁もゆかりもなかった福岡に飛び込む決意をしました。それほどまでに、九州の食文化には人生を変える力があると感じています。
やまやコミュニケーションズの“九州から世界へ、やまやスタンダードを。”というビジョンを知り、自分のEC経験を活かしてこの価値を多くの人に届けたい、ビジョン実現に貢献したいと強く思い、入社を決めました。
他社を経験したからこそ実感するやまやの魅力
部署を越えて、
挑戦を支え合う文化があります
やまやの一番の魅力は、部署を越えて支え合う文化が根付いていることです。困ったときには「大丈夫?」と声をかけてくれて、失敗しても「次はこうしてみたら?」と部署の垣根を越えて一緒に考えてくれます。
誰かが挑戦していると、周囲が自然とサポートに回る。だからこそ、失敗を恐れずに「やってみよう」と新しいことに飛び込めます。温かい仲間に囲まれながら、自分の枠を超えた成長ができる会社だと感じています。
このページを見てくれているあなたへ
目の前の仕事に誠実に向き合う姿勢は、必ずチームに伝わります。
わからないときは一人にしません。小さな改善を重ねながら、お客様の食卓に笑顔が増える価値を一緒につくっていきましょう。