挑戦を重ねるほど、
自分の成長を実感できます。

オフィス・製造・販売、営業 R.O 2025年入社

※業務内容・職種は取材当時のものです

大阪出身。2019年よりホテル業界にて接客・サービス業務に従事した後は管理職としてスタッフ育成や現場マネジメントを2年程担う。
営業職への憧れを捨てきれず、2025年にやまやへ入社。現在はBtoB営業として、西日本エリアを中心に土産販売チャネルを担当している。

現在の仕事について教えてください

売り場の可能性を広げる
営業をしています。

九州全体の土産販売チャネルを担当し、明太子をはじめ、もつ鍋や明太子のお菓子など、やまやの商品を駅構内など各地の売り場に納品・提案するのが主な仕事です。
日々の業務はルート配送に近い部分もありますが、ただ商品を届けるだけではなく、「この売り場ならどんな商品が合うか」「次はどんな展開ができるか」を考えながら、お取引先様と会話を重ねています。
現場に足を運び、自分の目で売り場を見ることが、この仕事の面白さだと感じています。

1番忘れられないエピソードは?

入社2週間で知った、
“やまやブランド”の強さ。

入社してわずか2週間、上司との大阪万博出張が、今も強く印象に残っています。
大阪のお好み焼きチェーン店様と共同開発した商品が、大阪外食パビリオンで販売されることになり、販売のお手伝いに行きました。正直なところ、九州の食品メーカーであるやまやが、大阪という土地でどこまで通用するのか、不安な気持ちもありました。
しかし実際に店頭に立ってみると、多くの方がやまやを知っていて、商品も順調に売れていきました。
現在では新大阪駅でも販売されており、やまやは九州だけの会社ではなく、全国に広がるブランドなのだと実感しました。
明太子だけでなく、もつ鍋やお菓子、お酒など、商品の魅力1つとっても可能性に満ちた会社だと入社早々に感じた出来事です。

大切にしている仕事への向き合い方

仕事は“追われるもの”ではなく、
“追うもの”だと考えています。

これは前職でもそうだったのですがとにかくレスポンスを早くすることを大切にしています。社外の方だけでなく、社内に対しても同じで、スピード感のある対応を常に意識しています。
また営業として意識しているのは、お客様との会話の中身です。商品を納品して世間話をするだけでなく、一般のお客様の動きや、これから予定されているイベントの情報なども積極的に聞くようにしています。
「納品に行く」というよりも、「情報を仕入れに行く」感覚に近いかもしれません。
ホテル業で培った日々のコミュニケーションを積み重ね、関係性を深めていくことが、営業でも結果として仕事につながっていくと感じています。
仕事に追われるのではなく、自分から追いかける。その姿勢が信頼につながると信じています。

自慢したいやまやの魅力を
ひとことお願いします!
部署に関係なく会社全体で様々なチャレンジをしている会社です。
「次はこんなことをするのか」「次はこの企業様とコラボするのか」と、良い意味で驚かされることが多く、常にワクワクしています。
会社を誇りに思うと同時に、いつか自分自身も、社内外の人を驚かせたり、ワクワクさせたりできるようなチャレンジをしていきたいと強く思っています。

DAILY SCHEDULE 1日の流れ

やまやに入社したココが決め手

可能性に満ちた舞台で、
挑戦したいと思いました。

明太子だけでなく、九州を舞台にした食品メーカーであり、まだまだ可能性に満ちている会社だと感じたことが一番の決め手です。「もっと多くの方に九州の魅力を伝えていきたい」。その想いを、仲間として一緒に実現していけると感じました。
また、面接時に直属となる上司の印象が非常に良く、自分の考えや大切にしていることをしっかり聞いてもらえたことも、安心して入社を決められた理由の一つです。

他社を経験したからこそ実感するやまやの魅力

支えてくれる距離の近さが、
成長につながっています。

上司との距離がとても近いと感じています。
困ったときにはすぐに相談でき、寄り添いながら指導してもらえる環境があります。
上司のそばで仕事をする中で、自分自身の成長を日々実感できることは、大きな魅力だと思っています。

このページを見てくれているあなたへ

入社してまだ1年未満ですが、多くの挑戦を経験させてもらっています。
経験がなくても、完璧でなくても大丈夫。「まずは踏み出すこと」を応援してくれる環境や、サポートしてくれる心強い仲間がやまやにはたくさんいます。
成功も失敗も含めて、確実に成長できる毎日です。一緒にたくさんのチャンスをつかみにいきましょう!

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