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Message

挑戦の積み重ねが未来を創る

MESSAGE 01

代表取締役社長

山本 正秀

Masahide Yamamoto

様々な可能性に挑戦する文化がやまやには根づいています。
それが続々と新たな事業や商品を生み、
「Made in KYUSHU」というビジョンを実現するための取り組みに繋がっています。
50年守り続けた辛子明太子という主要事業を中心に、個性あふれるメンバーとまだ見ぬ世界へ飛び出していく。
これからのやまやを共につくるメンバーへ、私からのメッセージです。

「Made in KYUSHU」を掲げた
多彩な事業展開。

当社は「Made in KYUSHU」をビジョンに掲げ、様々な事業を展開しています。
その中心となる商品開発について、常に価値の向上や見直しを行い、日々の商品作りに活かしています。
例えば「やまやドライ明太子」は、持ち運びが気軽にできる常温商品が欲しいというお客様の要望がスタートでした。その要望に開発チームが見事に応え、乾燥明太子である「やまやドライ明太子」が完成し、今では人気商品になりました。

常に新しいことにチャレンジし続ける文化があるから、社員はいつでもいろんなことにアンテナを張っています。
商品開発のアイディアもそこから生まれています。
また、そのアイディアは「Made in KYUSHU」と地域活性や社会がよくなる取り組みにも活かされています。

常温で持ち運びできる「やまやドライ明太子」を開発

直近では、健康経営に取り組む中で、自社で行っていた医療保険の制度に助けられた社員を見て、それを社会貢献として広げられるのではないかと考えました。それに共感した社員が「自分が挑戦したい」と手を上げてくれ、保険業務の資格も取得し、事業として開始しました。

何事も「まずやってみよう」「一生懸命やってみて、もしうまくいかなったら勇気をもってやめればいい」と伝えています。「やってみないと始まらない」ということは意識的に社員に伝えているので、考えるより先に動けるような組織を目指したい。やはり、変化しないと面白くないですしね。

コミュニケーションが活発な働きやすい会社づくり。

2023年に完成した新本社オフィスは、「コミュニケーションが生まれやすく、気持ちよく働くことができて、想像力をかきたてられるオフィス」という想いが込められています。コミュニケーションを重視し、ワンフロアオフィス・フリーアドレス制を採用しています。コミュニケーションしやすい風土は元々ありましたが、より活性化されたように感じています。社員からもちょっとした相談がしやすくなったと聞くことが多いですね。

本社オフィス以外でも、社員が伸び伸びと働くことができる環境の充実にも力を入れて、取り組んでいます。

失敗を恐れずに挑戦し続けることが成長につながる。人も会社も。

今後も、やりたいことがあったり、自分で何ができるか探せる方と一緒に会社を作っていけるといいと思っています。個人的にはいい意味で伝統や規則に縛られない方が増えれば会社が面白くなるのでは、と思っています。
仕事をきっちりとこなせる能力も当然大切です。ただ私自身の経験からも感じますが、失敗から学べることも大いにあると考えています。とにかく失敗を恐れずに次の成功につなげる前向きな気持ちだとありがたいですね。

私たちも辛子明太子メーカーという枠組みにとらわれず、新たな製品を作り出したり、海外進出したりと、常に挑戦し続けてきた会社です。今後入社いただく方自身も会社も、共に成長していきたいですね。

MESSAGE 02

人材コミュニケーション推進室

挑戦の波に乗ろう。あなたの経験や個性をチカラにワクワクをつくる仕事を共に。

多彩な事業と個性豊かなメンバーが集うやまやコミュニケーションズ。会社にとって1番大切な財産は「人」であり、一緒にビジョン実現に向けて、共に働く仲間の採用に力を入れています。採用を担当する人材コミュニケーション推進室より、皆様へのメッセージです。

廣田

社員が成長していくことが会社の成長に。

やまやの顔である「辛子明太子」を軸に、ブランド価値を高め、お客様に支持されてきました。
それは、社員が成長していくことが企業の成長だと考え、社名にもある“コミュニケーション”で新しいことにみんなでチャレンジを積み重ねてきた結果だと考えています。

やまやでは新しい取り組みや部門を超えたプロジェクトも多く、「経験を活かして、新しいことや成長出来ることにチャレンジしたい」という方が活躍しています。
専門性を高めるための学びや各業務のリーダーとしての成長も会社が後押しするなど、チャレンジや成長のための環境が整っています。

古川

創業50年を超える安心できる企業であなたらしく働ける。

食品メーカーを基盤として、これまでの経験を活かした外食事業を始めとする様々な事業を展開しています。そして、各々の事業が持つ強みが相乗効果を生み出し、お客様が求める新たな付加価値へとつながっていると考えています。

様々な事業を支える働き方の制度として、キャリアステップや、能力・成果を公平・公正に評価し、処遇につなげる給与・評価制度など、充実した環境を整えています。

2024年に創業50年という安定した事業基盤であることで、安心して自分らしく働くことが出来ると思っています。

中山

自分が思い描くワークライフバランスを。自分の可能性に期待して欲しい。

フレックスやリモートワーク等の制度を利用した柔軟な働き方が出来る職種もあり、助かっているという社員の声を聞きます。
加えて、出産と子育てを経験しているメンバーが多いので、相談をしやすいことが何より安心だと思います。その結果が産休復帰率100%という数字にもつながっています。

出産や子育てだけでなく、介護や病気の治療などのライフイベントに直面した時でも、仕事・ キャリアとの両立を支援する環境が整っています。あなたの魅力と可能性にまだまだ期待して、仕事と生活の充実ができるワークライフバランスを実現していく環境づくりを目指しています。

森田

“ここなら長く働ける”そう思える環境があります。

私が担当する外食部門の採用では、「飲食業で働きたいけれど、家族やパートナーと過ごす時間は大事にしたい」「家族の都合で転勤ができない」など、やまやへの就職を希望する方からよく伺う声です。

商品やサービスを提供しお客様を笑顔にすることが出来る私たちが、自分の生活を諦めることなく長く働ける環境をつくりたい。プライベートの充実や心身の健康があるからこそ、その人の魅力が開花するような職場でありたいと考えています。
そのために、全社的な制度に加えて、外食部門ならではの多種多様なシフトの提供など柔軟な働き方が出来る環境があります。
また、教育コンテンツの充実や定期的なフォローアップなど、人材育成面にも力を入れています。

MESSAGE 03

ウェルビーイング事業室

健康経営の推進を通じていつまでも心身ともに健康で働けるように。

スポーツ推進や社員旅行・交流の推進、各種保険制度や健康に関する研修など社員に対する健康意識を高める取り組みなどが評価され、2022年から「健康経営優良法人」として認定を受けました。健康経営の活動を推進するウェルビーイング事業室から、取り組みについてお話しします。

年齢も性別も関係なく誰もが健康で安心して働ける環境をつくりたい。

やまやコミュニケーションズでは、「働く環境/オフィス」や「やまやの魅力」でご紹介しているような社員が心身ともに健康でいられる取り組みを行っています。
保険制度の整備・婦人科検診の促進から、健康に関する研修や、生理痛を理解するeラーニングプログラム参加などヘルスリテラシーを高める機会を設けています。社内の保険制度を他社へも導入推進しようと、ウェルビーイング事業室を立ち上げました。
2024年4月に移転した新社屋では、社員が利用することができるトレーニングルームを設けています。食品メーカーとしては働いている社員が元気で健康でないとお客様にも商品を美味しく食べていただけないのでは、と考えており、普段から健康を意識し運動することを社員に推奨しています。もし病気になることがあっても、治療と仕事を両立しながら充実した生活を送ってほしいです。

みんなで楽しみながら健康意識を高め合える。

女性の場合、高い確率で年齢とともに体力が落ちていくというデータもあります。新本社のトレーニングルームでは、器具の使い方はもちろん、ヨガやピラティスなど、社員の活発な運動機会に繋がる企画を提案しています。

ウォーキングアプリを社内で共有し部署間で競い合ったり、血管年齢測定器などを体験して「どうだった?」と言い合ったりして、「健康」を通して社員に仕事とは違うコミュニケーションが生まれていると感じています。

子育てや介護の相談も
支え合える風土が嬉しい。

子育てや介護など、相談に乗ってくれる方を社員の中で募集する活動をしています。

これが社員の反応が良く、「私の体験でいいなら相談に乗ります」「自分が子育中に、周囲が本当に応援してくれたから、今後は恩返し!」という方々が相談役として手をあげてくれています。社員同士で支え合える環境・風土があることがとても嬉しいですね。

健康経営優良法人2024ロゴ

「健康経営優良法人2024」3年連続認定

健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。