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SHIGEKI KODERA

2005年

  • 商品開発部

やまや人気商品の開発者。開発プロジェクトの裏話。

やまやが力を入れている商品開発。

今回はそんな商品開発部で数々の商品を開発してきた小寺さんにお話をお伺いしました。

 

『小寺さん、よろしくお願いします。』

 

よろしくお願いします。

 

『小寺さんは、前職で何をされていたんですか?』

 

前職はお菓子の商社で営業をしていて、百貨店などテナントの管理をしていたことから転職をする際に食品関係で絞り、たまたま紹介会社にご紹介いただいたのが、このやまやコミュニケーションズでした。初めは、募集していた職種が直営店舗のスーパーバイザーだったので、前職の経験を活かして仕事ができるところに魅力を感じ入社しました。今は商品開発をやっていますが、もともとは営業職として採用していただきました。

 

 

『そうだったんですね。営業と開発を経験された小寺さんだからわかるそれぞれの仕事の楽しさを教えてください!』

 

営業の良さは、やまやの商品の良さを直接伝えることができるという部分がありますし、何より自分の営業実績が会社の売上に直結しているということがモチベーションや楽しみになりますね。逆に商品開発は、営業のように直接商品の良さを伝えたり売上に直結することはありませんが、やまやの商品をより良くしていける、消費者の方により魅力的と思ってくれるよう自分の力で商品を作っていけることが魅力ですね!

 

『小寺さんの営業職としてのスキルもあって、現在の開発マネージャーに異動されたのでしょうか?』

 

そうですね、、営業の方が求める部分や消費者の気持ちなどがよくわかっていると思います。そういう意味では、その部分も期待されてのことだと思います。笑

 

『意味のある人事異動だったんですね!』

 

商品開発プロジェクトの裏側!

『商品開発部の中でチャレンジした!というようなプロジェクトは何ですか?』

 

本当に最近のことなんですが、2018年に「やまや醬」という商品を使った米菓の開発担当として携わらせていただいたことです。今YAMAYABASEというコンセプトショップも作って大々的にPRしているのですが、始まりは社長の山本が言った「やってみて」という一言から一気にやらせていただくことになって。笑 どうせやるなら本気でやろうと企画がスタートしました。

 

『社長の一言からのプロジェクト、、、まさに「やってみよう!」が口ぐせですね。笑』

『やまや醬米菓プロジェクトの面白かったところは何ですか?』

 

通常の商品開発は、まず商品の企画をしてから開発と進んでいくのですが、今回のやまや醬米菓プロジェクトに関してはブランディング推進室と組んで市場調査、PR、なども全て関わったんです!今までとは違う環境での商品開発は、やりがいがありとても楽しかったです。

 

 

『逆に大変だったところは何ですか?』

 

大変だった部分はやはりプロジェクト期間の長さでしょうか。実はこの商品の開発・構想に2年以上もかかっていて、元々やまや中洲店をコンセプトショップとしてリニューアルしたいという社長の思いもですし、開発など多くのコストもかかっている企画だったので、かなりのプレッシャーがありました。大掛かりだった分、できた時の感動は本当に大きかったです。

 

『そんなに大掛かりだったんですね!』

 

商品開発部マネージャーとしての業務

『現在、商品開発部のマネージャーとして働かれていますが、苦労したことはありますか?』

 

苦労したことはもちろんたくさんあります。笑 

個人的に苦労したことは、営業部から商品開発部に異動したので、開発で元々やっているような専門的な知識が全くなかったことですかね、、、最初は苦労しました!

 

 

当初はマネージャーながら、部下に専門的なことは色々聞いて回っていました。笑 

マネージャーとしてはあまりぐいぐい「行くぞー!!」と引っ張るタイプではないのですが、部門の方針に向かって進めるよう、部下になるべく寄り添って仕事をしたり、日々のコミュニケーションを大事にしたりしています。

 

『近い位置でコミュニケーションが取れるのはすごくいい環境ですね。これからもぜひ商品開発部をまとめ、引っ張っていってください。』

 

『最後になりますが、会社の好きなところ、また求職者に対してのメッセージをお願いいたします!』

 

好きなところは、積極的な人が多いところです。いろいろな部署でいろんなチャレンジができるので、すごく刺激を受けますし、尊敬できる人が多いところも魅力の一つだと思います。

求職者に対してのメッセージは、失敗を恐れず好奇心旺盛に行動して欲しいです。そういう人と一緒に仕事していけたらなと思います。まあ私自身が元々そういうタイプではないんですが。笑

 

『そうなんですか!?』

 

そうなんですよ。きっと周りの人達がチャレンジをしている環境のなかで働き刺激を受けることで、私自身も様々なチャレンジをしてこれたんだと思います。その環境こそがやまやの強みなんです。やまやを少しでもいいと思った方は、ぜひ一緒にチャレンジしていきましょう

 

 

 

今回やまやの商品開発の裏側を語ってくれた小寺さん。

社長の一言から始まり、全力で開発に携わるその姿勢やスピード感。

やまやが他社に負けない強さはそこにあるのかもしれません。

小寺さん、ありがとうございました!

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