やまやを知る

About

やまやコミュニケーションズ
代表取締役社長

山本 正秀

MASAHIDE YAMAMOTO

1970年 福岡県生まれ
1993年 東京大学経済学部を卒業。兼松株式会社に入社。
兼松株式会社在籍の時に先輩に勧められて社会人のフェンシングチームに在籍する。
1998年 株式会社やまやに入社、取締役経営企画室室長を経てのちに
副社長となる。
1998年9月 YAMAYA USA,Inc.の社長を歴任し、
後にアメリカでの和州牛の卸のルート拡大を図る。
2000年4月 代表取締役社長に就任
同年7月 社名を株式会社やまやコミュニケーションズに変更する。
2003年〜2018年 日本フェンシング協会理事、副理事長を歴任

私たちやまやコミュニケーションズは、1974年辛子明太子メーカーとして創業し45年、
創業者である山本秀雄の「妥協を許さない味へのこだわり」を引き継ぎ、
その美味しさを多くの方々に届けてきました。
そして今、私たちは「ワクワクする、楽しい食生活をテーマに“やまやコミュニティ”を想像する。」という
ビジョンを掲げ、
日々チャレンジを続けています。

とにかくやってみる
「チャレンジ」

私たちは「チャレンジ」という言葉をよく使うのですが、これには2つの意味があります。
1つは「とにかくやってみよう」という意味。新しいアイディア・面白いアイディアを思いついたら、それを実際にやってみることを大切にしています。
「こういう商品あったらいいよね」と思いついたとしても、それを形にしてみないと、いいのか悪いのか、売れるのか売れないのか分かりません。昔と同じことが良いとは限りませんし、変化の激しい現代において何が正解なのかはやってみないと分からないというのが、私たちの考えであり、文化です。
商品に限らず、社内活動や営業活動においても「こんなことやってみたい」という社員からの情報発信を大切に、まず行動するという新しい「チャレンジ」を日々重ねています。

目標を立てる「チャレンジ」

もう1つは、個人で「目標を立てる」という意味のチャレンジ。
マンネリ化した成長のない日々を送るのではなく、なんでもいいから目標を立てて生きることを社員に提案しています。
ちなみに私の今年の目標は「体を鍛えること」です。人生は死ぬまで勉強、最後まで色々な事に挑戦し続けたい。そのために多くのことに興味を持ち続け、チャレンジを続けられる体でいることが大事だと考え、日頃から体を鍛えるようにしています。また、社員達とマラソンを走って、メタボ社員をゼロにするチャレンジでもあります(笑)。
何事もやっていく中でヒントは生まれるものです。
この「チャレンジ」の文化が社内に浸透していることが、新しくクリエイティブな仕事に繋がっていると思っています。

「ワクワクする楽しい食生活」
を伝えるために

私たちは辛子明太子メーカーとしてスタートし、今では多くの食につながる事業を手掛けるようになりました。
これからはさらに新しい情報発信をし、明太子の美味しさ、ワクワクする食生活を世の中に伝えていきたいと考えています。
そのためには、常に世の中に興味を持ち、世の中に参加し、偶然のヒントもキャッチできるような感度を磨いていくことが大切です。これから仲間になる皆さんにも、新聞を毎日読んだり、英語を勉強したりして、「世の中に参加している自分」を目指していただければと思います。そして新しいアイディアをどんどん発信し、自分で会社をデザインするつもりで、私たちと会社を盛り上げていただきたいと思います。
たくさんのワクワクした顔に会えることを楽しみにしています。

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