やまやコミュニケーションズは世界の食をプロデュースする総合食品企業として成長しています。

 
お客さまとのコミュニケーション
お客様のお望みの商品を、お望みの数だけ提供できるよう心がけています。
お客様のよろこびの声
お客様からいただいたたくさんのよろこびの声は、社員の励みになっています。
お客様からいただいた葉書の山

年間10万件を超えるご意見・ご感想をお客様よりいただいています。

 
お客様とのコミュニケーションを一番大切に考えています。
お客様の望む最良の商品とサービスをご提供させていくにはまず、お客様の声を知ることが大切だとやまやコミュニケーションズは考えます。
私たちは、日々さまざまなプロモーションで情報収集を行ない、そして、より多くの方に、やまやの味を知っていただくこと、そのお声をいただくことで、日々商品とサービスの精度を高めております。
また、やまやコミュニケーションズでは、各部門のIT化によるスムーズな情報の流れを構築し、「新鮮さとスピーディ」を基本とする全国的な物流体制でご提供しております。
これにより、お客様に安心と喜びをお届けするとともに、お客様のご期待に添える体制を実現しております。
感謝のお言葉から厳しいお言葉まで素直に受け入れます。
やまやは、全国のお客様から年間10万件以上のご意見やご感想をいただいております。
その内容は、「美味しかった」、「贈り先に喜んで貰えた」との感謝のお言葉もございますが、もちろん、お叱りのお言葉もございます。
そのようなお客様の大切な気持ちを社員全員で共有したい、そして弊社のお取引先ともお客様の気持ちを共有していきたい。その思いをこめて、弊社では、お客 様の声を社内のいたるところに張り出しています。それは、全社員の意識に大きな影響を与えます。
やまやはお客様とのコミュニケーションが全社員で共有化できる職場環境を、小さなところから実践しております。
本物を求めるお客さまに喜ばれる商品を。
いま、辛子明太子の老舗を超えて総合的な生鮮食品プロバイダーへ。やまやの商品の核である辛子明太子については、高級食品から大衆食品まで、ギフト・観光土産から惣菜までと、その幅広さにおいて、業界トップクラスのラインナップを誇っています。
さらにめんたいドレッシングなど多様化するライフスタイルを捉えた新商品が次々に市場にデビューしています。今後も培った商品開発技術と販路を活用して、 食生活の健康志向・本物志向・簡便志向応える商品、また拡大するギフトや法人需要に応える商品など、多彩な商品により総合的な拡販を図っていきます。
 
味への追究
素材と製法へのこだわりが生んだ、やまやならではの味わい
  昭和49年の創業以来、やまやの製品が、四半世紀を経ずして全国の食卓に乗るようになった理由、それは徹底した味覚へのこだわりでした。
吟味を重ねた調味液に漬け込むこと168時間(7日間)。手間ひまをかけて作り上げたやまやの辛子明太子は、コクがあり、まろやかな中にも、ピリリと辛み が効いていて、何度食べても、もう一度食べたくなる味と評価をいただいています。
 
  おいしさの秘密~3つのこだわり~  
  1.たらこへのこだわり~最上のたらこを求めて社員自らが漁に同行~  
  や まやでは、「辛子明太子にふさわしい卵」を求めて、社員自ら漁に同行し、水揚げされた原卵から納得のいくもののみを選びます。獲れたてのすけとうだらの卵 を見定めるために、やまやの原料捕獲隊員自らが、お客さまにおいしい明太子をお届けしたい!という一心で、遠く日本を離れ頑張っています。
やまやの明太子の原料となる、すけとうだらの卵はどうやって捕獲されているのか、捕獲隊の吉村隊員にレポートしてもらいました。
 
 
豊漁の喜びと一面の流氷感動! ~原料捕獲隊・吉村隊員~
  皆 さん、こんにちは。僕がすけとうだら漁でロシアへ行くのは今回で3回目。僕の仕事は、獲れ立てのすけとうだらの卵を見定めることです。作業を開始するのは 日本を出発して15日目。それにしても、過去2回の漁と比べて驚いたのは、ロシアの人たちの選別技術が格段にアップしていること。船内での食事も以前に比 べておいしくなりましたね。吉村隊員
漁の方ですが、操業を始めてすぐはなかなか獲れなかったのが、4日目から急に獲れはじめました。1回の収穫が40~50t程度だったのが、 120~150tといきなり3倍ぐらいに増えて、うれしいやら大変やら。でも、お客様にいい明太子を食べていただきたいという一心でがんばりました!
さて、この漁で僕が毎回もっとも感動するのが、目の前の海に広がる流氷。流氷というより、海面そのものが凍っているようで、その一面真っ白な海の様子は、 言葉ではいい表せません。夜明けや夕暮れ時のこの海を見ると、ああ、素晴らしいなぁと仕事の疲れも吹っ飛んでしまいます。
 

 
  2.匠のたれへのこだわり~4つの素材が支えるその味わい~  
 
お酒~水は一滴も使わず、お酒で仕込む~ 柚子~日田の柚子か華やかさと気品を添える~
お酒やまやの168時間熟成辛子明太子は、漬け込み液に水を1滴も使わず、地元の名蔵元・喜多屋のお酒を使用しています。お酒をベースに使うことでまろやかな奥深い味になり辛子明太子の味を一層引き出してくれるのです。 柚子隠し味に使用している柚子は九州の柚子の産地として知られる大分県日田のもの。在来種で、独自の香りのよさを持った柚子です。漬け込み液にこの柚子を加えることで、豊かな風味が増し、創業者も納得する”最高の匠のたれ”が仕上がるのです。
唐辛子~自社でブレンドした唐辛子「先辛」~ 昆布~羅臼昆布でまろやかな味わいに~
唐辛子多くの唐辛子を取り寄せ、ブレンドした結果生まれた
「先辛(さきから)」。ピリリとした辛さを持ちながら、
ほのかな甘みと豊かな香りのバランスが絶妙です。
昆布創業以来、濃厚で香り高い旨みを引き出すことで高い評価を得ている羅臼昆布を漬け込み液にたっぷりと使用しています。
 
  168時間熟成へのこだわり  
  168時間熟成へのこだわり通常3~4日程度の漬け込みが多いなか、やまやでは”匠のたれ”に
168時間(7日間)じっくりと熟成させます。この熟成期間というプロセスがあるからこそ、匠のたれが明太子の中まで十分浸透し、自然の恵みであるたらこ 本来のうまみと一体となり、際たつ粒子と奥深いまろやかな風味を醸しだされるのです。